冬がはじまるよ!!備えあれば憂いなし

目安時間:約 7分

雪国は11月から冬の準備が始まる。

私の住む北陸は前回の冬、35年

ぶりの豪雪に生活は大混乱した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が大変な様子はテレビが盛んに

放送してくれるが、実のところ

本当の大変さは理解されにくい。

 

 

鉄道は止まり、高速道路も通行止め

会社も自宅待機となりました。

オンライン業務が普通になったとは

言え、営業マンが外に出られなく

なったことはストレスでした。

 

 

降り始めの雪は身体が慣れるまで

は緊張します。特に車の運転では

ブレーキ、ハンドル、そしてアクセル

操作が、雪道に慣れるまで緊張感が

走ります。

 

 

歩道を歩く人も大変なのです。

歩道が積雪で歩けない。

そのため車道を歩くことも多い。

また、車がはねた雪をかけられる。

(北陸では融雪装置からの水がかかる)

 

 

いつも「今年は雪が少なければ良い

ですね。」などと時節の挨拶を聞く

シーズンとなりました。

 

 

冬の備えは車に関して絶対条件です。

11月中、遅くとも12月末には

夏タイヤから冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)

への交換が必要となります。

 

 

1年に2回のタイヤ交換。自分で

やればタダですが、腰痛持ちの方は

やらない方が良いですね。

18~20インチなど大径のタイヤ

は100%やめた方が良いです。

外の寒さで腰痛が悪化します。

 

 

40代くらいまでは自分でタイヤは

交換するものと決意していましたが

今はお金で安全と時間を活用することに

しました。

 

 

そのためタイヤショップ、ガソリン

スタンド、カーショップ、ディーラー

などは早めの予約で11月から混雑

しています。

 

 

前回の積雪ではライフラインが止まる

ことは無かったが、スーパーには食品が

届かず。コンビニの食料品も空になって

いました。

 

 

いつもコンビニで食料を調達していた

単身赴任の同僚が困っていたのは

いつものコンビニで買う食料が

全く無かったことでした。

 

 

生活物資が当たり前に届く現代でも

水、レトルト食品、非常食程度

は多少備蓄すべきである。

 

 

また田舎では雪の始末と言って

家の除雪を自分たちでしなければ

なりません。

 

 

これは生活上、雪による色々な

支障を減らす上でも昔から

現代まで続く知恵です。

 

 

厄介にも北陸の雪は北海道と違い

水分を多く含む湿雪です。

この雪は非常に重く、水分が多いです。

そのため時間の経過とともに

硬く、重くスコップさえ弾く雪に

変わるのです。

 

 

そのため除雪は早く行うことが

求められます。この単純な除雪を

何時間、何日も続けると腰痛に

なりやすいのです。

 

 

また、独居老人家庭や高齢者家庭では

近隣の方々が助けあって除雪します。

 

 

そして雪で最も困るのは運転です。

田舎の移動は車が基本です。

 

 

都会の渋滞は経験がありませんが

大雪の後の渋滞は事故も含めて

かなりの頻度で発生します。

 

 

田舎人は渋滞があまりないので

予定の時間、アポの時間で

あまり焦ることはありません。

 

 

しかし、雪が降ると渋滞を考慮し

かなり時間の余裕を持つことが

必要です。

 

 

雪道では昼の道路でも狭い道

圧雪、悪路などではスタック

(車が動けなくなる)した車を

良く見かけます。

 

 

そのため車にはフロントガラスから

雪を落とす雪国ならではの

スノーブラシが必需品です。

 

 

加えて私はアルミのスコップを

後部座席の足元に置いてあります。

 

 

これは自分の車がスタックした場合

もそうなのですが、他の車が動けない

場合も役立ちます。これは雪が降れば

お互い様と助け合う意識がどこかに

あるようです。

 

 

雪道では助けたり、助けられたり

が普通です。また、そのおかげで

時間に間に合ったことがありました。

 

 

雪のない時はかなり飛ばす

国道も雪が降ると制限速度以下の

運転者が増えます。

 

 

いずれは消える雪ですが

積雪状態では生活への支障が

かなり出てくる。

 

 

雪が生活に負担をかけている

ことは確かではありますが

決して悲観的にはなりません。

それが当たり前なのです。

 

 

鹿児島の火山灰がどれだけ大変

なのか。やはりそこに住む人

でなければわからない。

 

 

火山灰が交通、ライフライン

農林、水産業への影響だけでなく

健康被害に繋がることは雪国では

理解されていない。

 

 

雪を敵の様に思うかと言えば

そうでもありません。

山に留まる雪は森を通して

天然のダムとして水資源となります。

 

 

この様な過酷な冬を乗り越える

からこそ粘り強さ、忍耐力が

生まれてくるのかもしれません。

 

 

また、東北や北海道の方々は

雪だけでなく気温の低さとも共存

されています。自然の厳しさは

私たちの想像以上だと思います。

 

 

これからクリスマス、お正月と

楽しい季節になります。

今年の冬こそは、大雪、インフルエンザ

コロナ変異株(オミクロン)が

増えないよう祈りたいものです。

 

 

 

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