まだまだ寒い季節、温泉より家のお風呂のすごい効果

目安時間:約 11分

まだまだ寒い季節、家のお風呂に

じっくりと浸かる。これも幸せです。

冷えた体を効果的に温めると良いこと

だらけだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体の冷えが気になる季節

毎日、お風呂でリラックスしていますか?

 

 

 

毎日入浴していますか?

そんなの当たり前だよ。

と、声が聞こえそうです。

 

 

 

実は入浴習慣には要介護認定が3割

減少したという研究報告もあります。

 

 

 

入浴の効果はただ体が温まることが

すべてではないのです。

 

 

確かに

温熱作用:風呂につかり体が温まることで

血流が良くなる。

 

新陳代謝の促進。疲労回復。

 

 

 

そして

浮力作用:お風呂につかると体が軽く感じる

のは浮力作用です。

 

日中に動かした筋肉、関節の緊張や疲れを

ほぐす働きがあります。

 

 

 

加えて

静水圧作用:聞きなれないワードですが

お風呂につかることで体の表面や皮膚の下の

血管に圧力が加わる。

 

血液やリンパの流れがスムーズになり浮腫の

解消が期待できる

 

 

 

体を冷やすことは誰でも避けたいし

冷えは万病のもとだとほとんどの方が

認識されています。

 

 

 

体を温め、全身の血流を改善して代謝を

上げる入浴には様々な効果があります。

 

 

ただし、お湯の温度管理には注意も必要です。

「冷えた体を早く温めたい」と熱めのお風呂

に入るのは厳禁です。

 

 

 

高温のお湯はすぐに体温は上がるが

入浴後に冷めるのも実は早いのです。

 

 

 

では体の保温効果を持続させるためには?

それは

40℃前後のぬるめのお湯が良いそうです。

 

 

そして、ゆっくりつかることで

リラックス効果も高まり睡眠の質を向上

させます。

 

 

 

では毎回ぬるめのお風呂に長時間入浴が

ベストかと言えばそうでもありません。

 

 

 

そもそも、お風呂は熱いのが良いという方も

いらっしゃるでしょう。

 

 

 

安心してください。

42℃以上の集めのお湯にも効果は期待

できます。

 

 

 

熱めのお風呂のメリット

交感神経が優位となり活動モードに

スイッチが入る。

 

 

 

交感神経が優位になると血管が収縮し、

心拍数も上がりやすくなります。

 

 

 

やる気が出ないとき、気分を切り替え

たいときなどは効果が期待できます。

 

 

 

熱めのお風呂はすぐに体温は上がりますが

その後急速に下がります。

 

 

 

これを活かすのならば

朝起きたときに、目覚めが悪くぼ~っと

しているとき、シャキッとするためにに

朝風呂で熱めのお湯はおすすめです。

 

 

 

あらためてぬるめのお風呂のメリット

副交感神経が優位となりリラックス効果

を高める。

 

 

 

副交感神経が優位になると血管が拡張して

心拍数の安定に繋がります。

 

 

 

仕事の緊張をほぐしたり、イライラや不安を

鎮める効果が期待できます。

 

 

ぬるめのお風呂は、ゆっくりつかることで

体温は徐々に上昇します。

 

その分、下がり方もゆるやかなので、体が

温まった状態が持続します。

 

 

 

ぬるめのお風呂は副交感神経が優位となり

リラックス効果で入眠効果が期待できます。

 

就寝の1~2時間前に入浴し、体温が少し

下がって来たタイミングで布団に入ると

入眠がスムーズになります。

 

 

 

しかし、最近お風呂でこんな問題が

 

 

 

それは知っておられる方も多い注意点

ヒートショックです。

 

 

入浴は健康維持にとても有益で大切な

習慣です。

 

 

 

その中で特に注意したいのが冬場に

ヒートショックを起こしやすいことでしょう。

 

 

 

ヒートショックをおさらいしますと

室内での急激な温度差による血圧変動から

心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすことです。

 

 

 

その予防には以前から言われるように

脱衣所や浴室をあらかじめ温めておくこと

です。

 

 

 

もう一つ注意したいのは

浴室内で起こる熱中症です。

 

 

 

熱中症と言うと夏の暑さや、炎天下で倒れる

状態を思いうかべますが実は浴室内でも発生

します。

 

 

 

それは、熱めのお湯に長時間つかることで

のぼせなどの体調不良がおきるものです。

 

 

湯船から出る時に立ちくらみを起こし

転倒する危険があるのです。

 

 

 

こういう事態を防ぐためには、湯温の

上げすぎに注意と汗をかいた時点で一旦

湯船を出ることが大切です。

 

 

 

特に高齢者は注意が必要ですが中年層でも

持病がある、喫煙習慣のある方はリスクが

高くなります。

 

 

 

あとはこまめなチェックとなりますが

入浴前の水分補給や浴槽にいきなり入らず

かけ湯をしてから入浴する。

 

 

額の汗は体温上昇サインなので湯船から

出よう。

 

 

お風呂上りに炭酸水!

 

 

シニアのみなさんはお風呂にどれくらいの

時間入っていますか?

 

 

 

40℃くらいのお湯で15分~20分くらいが

ちょうど良いみたいです。

 

 

 

先ずは10分前後、湯船で体を温めると、毛穴

が開き、皮脂の汚れが出やすく、角質は柔らか

くなります。

 

 

 

あとは体や頭を洗い再度湯船につかれば

サッパリしてリラックスできます。

 

 

 

家のお風呂の楽しみは入浴剤もあります。

 

 

入浴剤は種類が多すぎるのでここでは

4つのタイプを紹介します。

 

 

 

  • 炭酸ガス系:炭酸ガスの血管拡張作用

を利用した入浴剤。お湯に入れると泡が出て

血流改善から体が温まります。

 

 

 

  • スキンケア系:肌の乾燥が気になる方

は液状ラノリン、グリセリンなどの保湿成分

配合がおすすめ。潤いが出ます。

 

 

 

  • 無機塩類系:硫酸ナトリウム、炭酸水素

ナトリウムが主成分で粉末、顆粒状。

保湿効果が期待できる。

 

 

 

  • 生薬系:柚子やヨモギなどやその他

植物のエキスを無機塩類と組み合わせたもの

温熱作用から血流改善効果が期待できる。

 

 

 

家庭のお風呂は入浴剤も楽しみです。

各地の温泉シリーズ、泡の出る炭酸シリーズ

痒みや肌の潤い成分配合などドラッグストア

で毎回迷ってしまいます。

 

 

 

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家でお風呂に入るのは時間を気にせず

手軽に健康に繋がります。

また、お湯の温度で長時間入浴もできる。

家庭のパラダイスですよ。

 

 

シニアのみなさんも寒さがもう少し残る季節

冷えた体をお風呂で温めて行きましょう。

ちなみに

私はお風呂でiPhone音楽三昧が大好きです。

 

 

 

ここまでお読みくださり誠に

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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