【比較】キャンディーズとピンクレディーの偉業(どっちが好きだった?)あの時、僕たちは熱気があった‼

目安時間:約 13分

タイムマシーンで過去のアイドルを

令和に復活させられるとしたら?

キャンディーズとピンクレディーの

どちらが見たいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎代謝発汗熱量どれも10代や20代

の頃は凄かったよ。「思春期」から「青年期」

そんなアイデンティティーを確立する頃に

彼女たちから影響を受けました。

 

 

 

シニア世代には懐かしい3人組と2人組

(あえてトリオ、デュオと言わない)

 

 

 

かなり前から歌のTV番組は見ていません

アイドルの名前と顔が判ったのはAKB48

までかなぁ。

 

 

 

今のアイドルは?人気があるのは?

シニアおじさんにはわかりません。

 

 

 

アイドルを追いかけるのはいつでも

ティーンエージャー

 

 

 

私たちのティーンの頃にもアイドルは

たくさんいた。

 

 

 

中でもキャンディーズとピンクレディー

この2組の存在はその後に与えたアイドルの

ビジネスモデルを変えたと思います。

 

 

 

シニアがお金を払っても見に行きたい。

CD,DVDを買いたい。そんな思いで

深掘りしてみました。

 

 

 

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キャンディーズとピンクレディー

それぞれ活動期間は驚いたことに

4年7か月と同じでした。

 

 

 

キャンディーズは1973年「あなたに夢中」

でデビューし1978年に解散

ピンクレディーは1976年「ペッパー警部」

でデビューし1981年に解散

 

 

 

キャンディーズ

ラン:伊藤蘭、ミキ:藤村美樹

スー:田中好子の三人組だ。当時それぞれの

お目当てはいただろう。

 

 

デビューの「あなたに夢中」はスー:田中好子が

メインボーカルで少し高音だが素直な声質、

歌唱力に魅力がありました。

 

 

 

3人の中では少しぽっちゃりとした

可愛らしさがありました。

 

 

 

メインボーカルがランに変わり75年に

発売した「年下の男の子」これが大ヒットした。

ランちゃんの歌う姿にキュンとしたシニアも

多いだろう。

 

 

 

ラン:伊藤蘭は3人の中でもお姉さんキャラで

艶のある声とセミロングの髪型に惑わされました。

 

 

 

蘭ちゃんが歌う ♪ 年下の男の子~ ♫

に自分を重ねながら聴いてましたね。

 

 

 

その後のヒット曲は

「ハートのエースが出てこない」

「春一番」「やさしい悪魔」

「暑中お見舞い申し上げます」

「アン・ドゥ・トロワ」など

蘭ちゃんの伸びやかで艶のある声に

聴き惚れていました。

 

 

 

次のヒット曲の「わな」ではミキが

センターボーカルだった。

 

 

 

ミキちゃんは3人の中ではやせ型

いわゆるスレンダーで髪型もショート

ちょっとボーイッシュに見えるが

声はややハスキーだった。

 

 

 

3人に共通して

言えることだがキャンディーズは音のブレが

とても少ない。

 

 

 

各自のパートをキッチリこなすので

曲に厚みがありました。

 

 

 

メインボーカルの蘭ちゃんはリズム感もあり

昭和ぽい振り付けに魅了されテレビに釘付けだった。

歌にさりげない振り付けは10代に刺さりましたね。

 

 

そして解散

当時の芸能ニュースで話題となった

セリフ『普通の女の子に戻りたい‼』は

流行語になりました。

 

 

 

最後のヒット曲「微笑がえし」は100万枚を

超えキャンディーズの最後で最大のヒット曲

でした。

 

 

 

「微笑がえし」の歌詞は1,2,3で

それぞれお互いの道を歩んでいく決意が

歌われて終っている。

 

 

 

それは清々しくこれから自分たちも前向きで

力強く生きて行こう。と感謝の1曲でした。

 

 

ちなみに1978年、昭和53年に流行ったのは

「竹の子族」

竹の子を掘る人達ではありません(笑)

 

 

 

原宿の歩行者天国に派手な衣装に身を包んだ

若者がラジカセでディスコサウンドを流し

踊り続ける。そんな社会現象が流行りました。

 

 

 

あの頃から地方都市でも週末にホコ天

イベントが流行しましたね。

 

 

 

そんなキャンディーズと全く違う

キャラクターで頭角を現していたのが

ピンクレディー

 

 

ピンクレディーはプロ歌手養成番組の

「スター誕生」から生まれた。

 

 

 

「スタ誕」シニアには懐かしいでしょう。

初代グランドチャンピオンは森昌子さんです。

 

 

 

司会は萩本欽一さんでいつも辛口の審査員や

レコード会社にお願いしていたね。

 

 

 

ピンクレディーのデビュー曲「ペッパー警部」

は軽快なイントロに土居甫の振り付け

ミニスカートで股を開くアクションに度肝を

抜かされた。

 

 

下品だと猛烈な批判もされたが時代をけん引

するんだ。そんな覚悟が2人にはありました。

 

 

ミー:根本美鶴代 ケイ:増田恵子の

二人は続く「S・O・S」「カルメン'77」

がオリコン1位を獲得し

 

 

 

「渚のシンドバッド」でピンクレディー

は当時のテレビを完全制覇した。

 

 

 

その人気の凄さはあのサザンオールスターズ

の桑田佳祐まで影響されている。

 

 

 

知ってる方も多いと思うがサザンのデビュー曲

「勝手にシンドバッド」はピンクレディーの

「渚のシンドバット」と当時大流行した沢田研二の

「勝手にしやがれ」を掛け合わせている。

 

 

 

その後、発売した曲は「ウォンテッド」「UFO」

「サウスポー」に至ってはあの王貞治に勝負して

いる内容だ。

 

 

 

ピンクレディーが凄かったのは大ヒット

だけでなく振り付けの奇抜さにあった。

 

 

イントロからエンディングまで土居 甫の

振り付けによるダンスは3歳児から小学生

まで覚えられるほどだった。

 

 

 

また当時はブロマイド(タレント写真)

も相当売れました。

時代は、世間はピンクレディーの生み出す

キャラクター人気に乗っかっていました。

 

 

 

「モンスター」「透明人間」

「カメレオン・アーミー」

までヒットは続いてきたが「ジパング」

「ピンク・タイフーン」「波乗りパイレーツ」

あたりから人気に翳りが出てきた。

 

 

 

そして国民的番組の紅白出場辞退⁉

次いでアメリカ進出も果たした。

 

 

 

しかし、その後日本に戻ってみると

まるで熱が冷めたように人気は凋落していた。

 

 

 

 

 

 

1981年キャンディーズと同じ後楽園球場で

解散コンサートは開催された。

 

 

 

絶頂期で解散したキャンディーズと比べて

以前の人気に程遠いピンクレディーの

解散コンサートはあまりにも寂しい

観客数だった。

 

 

 

それでも

ピンクレディーが残した軌跡は偉大である。

レコード売上、大人から幼児にまで影響力を

残した社会現象。

 

 

今までの興行収益を塗り変えて記録を残した

ピンクレディー

今までのアイドル価値感を変え記憶に残る

キャンディーズ

 

 

共に私たちシニアを熱くさせてくれました。

現在でも言えるのはアイドルには「賞味期限」

があります。

 

 

 

だからこそ、その「賞味期限」の中で自分たちの

表現力を最大に発揮し、その時代を生きた。

そんな満足が彼女たちにはあると思います。

 

 

 

現在の彼女たちですがご存じ

元キャンディーズの田中好子さんは2011年に

乳がんで55歳という若さで永眠されました。

ご冥福をお祈りいたします

 

 

 

ミキちゃんは引退していますが蘭ちゃんは今も

活動中です。

 

 

 

ピンクレディーのミーそしてケイの2人も

芸能活動をされています。

 

 

 

昭和は64年も続いていました

その中にずっぽり首まで漬かって

昭和のアイドルと共に青春したのは

シニアの皆さんです。

 

 

 

懐かしさと共に今も現役で頑張る彼女たちに

負けない人生をこれからも続けたいものです。

 

 

 

これからもシニア満足度の高い記事を

頑張って書いていきたいと思います。

 

 

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ここまでお読みくださり誠に

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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