ギターは、いつかはやるんだと思いながら、、、

目安時間:約 8分

いつかやりたいと思いながら、ズルズルと

なかなかできないこと、始められないこと

ありますよね‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はギターを再開したいと思いながら時間

ばかりが過ぎて行きます。早く再開したい。

少し焦る気持ちはあるのですが、、、

 

ギターを始めたのは高校時代、きっかけは覚えていませんが

昭和は一代フォークギターブームでしたね。

 

吉田拓郎、泉谷しげる、井上陽水

そしてちょっと渋い小室 等 がいました。

 

当時の高校ではそれぞれのファンがいましたが

テレビに登場しない彼らの曲は深夜放送で聞いてました。

 

少し背伸びした歌詞もカッコよく

当時の歌謡曲にはない生活感があり、日常の男女問題を指摘する

独自の解釈が新鮮で、何か背伸びをした気分でしたね。

 

中学卒業後、高校は進学校ではなかったので

私は部活をプラプラしながら楽しみを探していたのですが

勉強も楽しくないし女子と付き合う勇気もない小心者。

 

男子の話題は深夜放送のDJがこんな事を話してた。

とか、聴いた曲が良かったよ。そんな話題でしたね。

 

あの時代、不良っぽくいきがる奴は拓郎のこの曲の

ここが良いんだ。とか、泉谷の歌詞はこんな歌い方が

かっこいいとか、みんな勝手にお気に入り自慢をしてました。

 

その頃ギターを弾ける奴は周りにいなかった。

 

何がきっかけでギターを始めたかは覚えていませんが

友人の家でフォークギターを見て、触って、ギターは新品でも

1万くらいから買えることを知りました。

Guitar

たぶん1万数千円でヤマハのギターを買ったと思いますが

とにかくフォークギターを手に入れました。

 

次にすることはギターを弾くことなのですが

楽譜を見て、音符を拾って、曲になると思っていた。

楽器はリコーダー以来です。

 

音楽は小学、中学と学んできて音符は読める。

てもそれがすぐに、かっこ良くメロディにはなりません。

 

今まで楽器はハーモニカ、リコーダーと学校で使いましたが

それらの楽器では表現できない楽しさがギターへの憧れでした。

 

フォークシンガーみたいなメッセージを込めた弾き語りや

心地良いハーモニーに憧れていたのです。

 

そんな訳で友人たちとギター本を貸し借りしつつ

少しずつギターコードを覚えて行きました。

 

シニアのみなさんも高校生くらいに夢中で聴いた曲

歌手(シンガー)、バンドがあったと思います。

 

中学時代は割と海外のポップスを聞いて楽しいと

思っていました。

 

特にビートルズは最後のLP LET IT BEから

さかのぼる様に初期の曲までレコードを聴いてましたね。

シニア世代はビートルズが好きな方も多いと思います。

 

高校生になると思春期のど真ん中で友人たちとの付き合い方も

今までとは明らかに変わってきました。

 

各自の趣味、好みがハッキリとしてきたのです。

 

クラスには大学進学を目指す人。少しワルの雰囲気でイキがる人。

どっちつかずの日和見な人。そして存在感が薄い人。

 

いろんなタイプがいたけど好きな曲で一致すると

楽しく盛り上がりました。

 

私は3人の中でも井上陽水の曲が割と好きで通る声や

感傷的な歌詞に影響を受けていました。

 

ギターのイントロが素晴らしい大ヒットした「心もよう」は

良く練習しました。

陽水の曲は良い曲も多いが、全体的にマイナー調の曲が多く

長く練習すると気持ちがどんどん重くなります。

なので少し明るく開放的な曲も探していたのです。

 

そして、私はこの曲を弾けるようになりたい。ずっと歌っていたい

と思うようになり始めたのが かぐや姫 なんです。

 

メンバーは 南こうせつ、山田パンダ、伊勢正三で全員ボーカルと

楽器を演奏していました。 

 

3人のフォークグループはかぐや姫の前にフォーククルセダーズと

言うグループがありました。

 

小学生だった私は「帰って来たヨッパライ」と言う曲を

聞いて知ってました。何かテープを早回しした面白い曲だな‼

 

コミックバンドだと思ってましたが後に色々聞いて

名曲もたくさんある、すごいグループでした。

 

ですがメッセージ色が強いフォークルより気楽に歌える曲が

多いかぐや姫を友人たちと練習してました。

 

ギターは6本弦がありますが、指は5本です。

ギター本を見ながら必死で覚えたのはギターコードです。

 

CとかAmとかFとか他にたくさんあります。

これを正確に押さえなければ綺麗に音がでません。

 

しかしギターの弦を触ったことがある方はお判りと

思いますが、金属弦を長時間押さえれば指が痛みます。

 

コードが正しく押さえられず、指も痛いのでギターを

辞める人が多いのも当然だと思います。

 

ギターの壁とでも言うのでしょうか。

とても続けられないと投げ出したこともありました。

 

そんな時、もう少しやろうかと思えたのは

ギターを一緒に始めた友人の存在があったからでしょう。

 

勉強は二の次で、今日はこのコードが弾けるようになった。

とか、このコードはこうすると押さえやすいなどと助け合いました。

 

そしてギターを一緒に始めた友人は2人だったので

3人でかぐや姫のコピーバンドをしようと頑張った訳です。

その後1人の友人は大学進学で2人になりましたが

社会人になってからもお互いの自宅でかぐや姫コピーを

続けていました。

 

ある時、青年会議所みたいな場所で演奏したこともありました。

人前でギター演奏する決意をしたのは若さしかありませんでした。

緊張で足がふるえたのをほろ苦く思い出します。

 

その後、友人はギターより車、そして異性との時間が

お互い増えて行きました。

 

30代になってあるきっかけでギター好きの仕事仲間と意気投合し

ライブハウスに何度か行くようになりました。

 

アマチュアバンドも多いライブハウスでの演奏を終えて

いつかはギターを人前でと思っていました。

 

あれから30年、、、

綾小路きみまろではありませんが

一体、何時やるの!

 

コロナも落ち着いてきました。

何時やるの?

 

今でしょう‼

 

 

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カテゴリ:音楽  [コメント:1]

コメント1件

  1. フィット3 より:

    こんにちわ、吉田拓郎、泉谷しげる、井上陽水・・・
    懐かしいですね。

    自分も兄の影響を受けて、14歳からギターを始めました。
    最初は指でコードを押さえるのがやっとで、音など出るはずもありません。
    しかし毎日練習を続けるうちに、3か月くらいでなんとか弾けるようになりました。

    当時流行っていた、「かぐや姫・風・井上陽水」など耳コピして弾いていた記憶があります。

    高校に入ると友人から借りた「オフコース」のレコードに衝撃が走り、これもずっと練習していました。

    高校卒業すると、やはり管理人さんと同様に車のことばかり興味が行き、ギターなどさっぱり弾かなくなりました。
    しかし家庭を持ち仕事も充実すると、またギターに興味がわき暇さえあれば必ず弾くようにしています。

    先日は風の「大久保一久さん」が亡くなられたのをネットで知りました、これもよく耳コピしてたのを思い出します。またブログ楽しみにしています。

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管理人:車楽

私が管理人の車楽(しゃらく)と申します。
60代になりましたが車好きで音楽好きな私です。
シニア世代ならではの楽しみたいことを発信します。
昭和、平成と定年まで働き続けた方に向けて公開しております。


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