コーヒーが飲めない世界では生きていけないかも

目安時間:約 8分

コーヒーほどクセのある飲み物は無いと思いませんか?

この黒い液体は何故か、飲みつけても飽きることはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はコーヒー好きですがそれ程コーヒーに詳しい訳では

ありません。と言うか世の中にはコーヒー通やコーヒーを生業にされて

いる方も多いのでとても語ることなどできないです。

 

コーヒーと名がつくものを意識して飲んだのはおそらく

50年以上前になります。

 

それは銭湯で飲んだコーヒー牛乳です。

 

それは本当のコーヒーか?と言われたら、正確にはコーヒー

まがいの飲み物でしょう。

 

小学生の私はお茶よりずっと甘くて美味しいコーヒー牛乳

を飲むことが銭湯に行く楽しみだったと記憶しています。

 

コーヒーが本当は苦いものだと知ったのはテレビでみた

CMの影響です。

 

シニア世代なら必ず知っている例のセリフです。かなり古いですが

「クリープを入れないコーヒーなんて、、、」

 

俳優の芦田伸介さんが発したこの一言でコーヒーは

クリープと言う粉を入れて飲むのが当たり前なのだ。

と子供心に思いました。

 

昭和40年代の家庭ではほとんどインスタントコーヒーを飲んで

いたと思いますが、それはネスカフェが殆んどだと思います。

 

ネスカフェを広く知るようになったのはテレビの影響です。

「ダバダー♪ダバダー♬ ア~」

“違いが判る男のゴールドブレンド” とセリフが入る。

 

ネスカフェゴールドは元からあったネスカフェエクセラと

比べてリッチでグレードアップされていました。

 

子供心にコーヒーはゴールドブレンドしか無いと思ってました。

 

ですが、小学生の私は進んでインスタントコーヒーを飲むことは

ありませんでした。

 

中学生になった頃にはゴールドブレンドにクリープ+砂糖を多めに

入れて飲むコーヒースタイルで飲んでいました。

 

高校生時代はコーヒーではなくコーラばかりを飲んでいましたが

18歳になったとき世間を騒がせるコーヒーがコカ・コーラから発売

されました。

 

「ジョージア」と言うアメリカ地名の缶コーヒーが発売されたのです。

ジョージアは私が好むミルクコーヒーで、甘い味がコーヒーと

考える私は良く飲みました。

 

昭和50年代はコカ・コーラ社が赤い自動販売機を大量設置して

ジョージアは1本100円で良く売れていました。

 

缶コーヒーは車で飲むのも便利だったし、ちょっと歩くときも気軽に

飲めたのでジョージア片手に歩く人も多く見かけました。

 

その後、喫茶店でレギュラーコーヒーを飲むようになるとコーヒーの

嗜好は変わってきました。

 

コーヒーにはミルクを入れ、砂糖は少なくして飲むことを

始めていくと徐々に砂糖がいらなくなりました。

 

そうして行くうちにミルクもやめてみました。そうすると

よりコーヒーのほろ苦さ、軽い酸味が心地よく思えるように

なってきたのです。

 

その頃から40数年もの年月が経ちましたがコーヒーは

ますます飲むようになっています。

 

1日3杯から多いときは5杯くらい飲んでいます。

 

私以上に、コーヒーを毎日愛飲される方は多いと思いますが

その理由はなんですか?

 

コーヒーには一般的に最も知られている作用として

カフェインによる覚醒効果。つまり目が覚めるとか頭をスッキリ

させ集中力を高める効果があると言われます。

 

半面、寝る前に飲むと眠れなくなった話も聞きます。

私の場合、コーヒーの利尿作用からトイレが近くなります。

 

これは体内の老廃物の排出を促進させる効果になるそうです。

他にも、中枢神経を刺激し、自律神経の働きを高め運動能力を向上

させます。

 

また、心臓の筋肉の収縮力を強化するなど、コーヒーに含まれる

カフェインは、多彩な効果を持っているようです。

 

近年、コーヒーが特に注目される大きな要因として、コーヒーには、

カフェイン以上にポリフェノールが、たくさん含まれていることなのです。

 

近年、ポリフェノールを豊富に含む赤ワインを多く飲むフランス人が

油の多い食事をとっているにもかかわらず、心疾患の死亡率が低いことが

分かりました。

 

赤ワインに多いポリフェノールは体に良い事を以前から聞きますが、

実はコーヒーには、赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれて

います。

 

このようにコーヒーには様々な健康効果が報告されています。

 

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飲めば健康につながり頭もすっきりするコーヒーは、正に

お酒と同様に無くてはならない飲み物です。

 

そしてこれが1番大切なこと、コーヒーを飲む行為は人をリラックス

させます。

 

日本茶にもリラックス効果があると思いますが、

コーヒーは香りで、嗅覚を通して私たちをリラックスさせます。

すると会話がとても楽しくなるのです。

 

喫茶店での待ち合わせが楽しいのは、美味しいコーヒーを飲むことで

より楽しい会話を想像できるからではないでしょうか?

 

シニアのコーヒータイムはどのようなスタイルでしょう。

コーヒー豆がたくさんあって、色々と選べるのも楽しみですね。

 

私はブレンドをばかり飲んできましたが最近はキリマンジャロ、モカ、

イタリアンなどを少しずつ試しています。

 

これからはもっと違うコーヒー豆を試してみて自分の好みを

見つけて行くことが楽しみになっています。

 

 

コーヒーには甘味、苦み、酸味のバランスがありますが

そのあたりを自分の今の気分で決めるのも楽しみでしょう。

 

コーヒータイムを楽しめる時間はこれからもっと増えそうな

気がします。

 

コロナも少し落ち着いてきました。新しい香りを求めて

コーヒーの旅を楽しみたいと感じています。

 

 

 

 

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