人生100年時代はどう生きる?

目安時間:約 9分

長寿化は日本人にとって何が良いことなんでしょう?

その陰に、隠された問題はどこにあるのか?
考えたことはありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人の平均寿命は伸び続けています。

 

それは確かに良いことではある半面

若かった頃には想像できない生活環境に食料環境。

 

 

この対応を真剣に考えなくてはならないのが現実です。

 

長寿化において60代は一つの通過点です。

70代、80代に向けた助走時期と言えます。

 

そのため60代でも新たに取り組むことが増えています。

 

もし100歳まで生きるのが普通になったら

還暦を迎えた方が残される時間は40年となります。

 

現代のシニア世代は幸いにも何でもチャレンジできるし

またそれだけの機会や時間もあるのです。

 

何もしなければ認知機能低下が早まるだけです。

長寿化は人生を年齢だけで区分するような価値観を

根本から変化させました。

 

そうなると健康で年を重ねたい。

 

そのためには日々の体調を管理し、病気への予防や

対応力を身につけて行くことが特に必要です。

 

日々における健康対策は様々ありますが

長寿化におけるシニア世代の最大リスクは

がんそして認知症でしょう。

 

自分の周りを見てそう思うことが多くなっています。

 

 

突然ですがタバコの喫煙リスクは

一般的とても広く理解されています。

 

これが現実的にどれくらいの実害とあまり認知されていないので

紹介しますと、タバコ1本で14.4分も寿命が削られて行くとの

ことです。

 

ところがそのタバコの死亡リスクを更に上回る

悪いものがあるらしいのです。

 

それはジャンクフードやファストフードなどを

多く食べる食生活習慣なのです。

 

食生活習慣の軽視は、長寿にとって最も重要な課題で

あることは間違いないと言えるでしょう。

 

最新研究では、あることが死亡リスクを

上昇させることがわかりました。

 

 

それは外食デリバリーサービスを良く

利用する食習慣なんです。

 

外食を頻繁に食べてなぜ悪いのか?

 

この理由は意外なことなんです。

 

自分が何を食べたか記憶していない。

・家族との食事する機会を減らしてしまう。

・経済的ではない。

 

この3つの海外データは20歳以上の成人35,000人の中から

15年間の食事行動データです。外食が毎日2回以上の人は

死亡リスクを49%上昇させ、発がんリスクは65%上昇していた。

 

外食を全く否定するわけではなく

回数を減らすことや、自然な食材を使い、添加物を

あまり使用しないお店に家族で行くことは良いらしい。

 

それでは、私たちシニア世代が長寿化に向けて

絶対避けるべき食品は何だと思いますか?

 

、、、、、、、

、、、、、、、

、、、、、、、

 

 

それは超加工食品なんです。

 

 

超加工食品とは、食品を加工する度合いで分類したとき

最も加工程度が高ランクの食品なんです。

 

ここだけの話、超加工食品は結構

私たちの身近にあるのです。

 

あなたもきっと知らないうちに便利な

この食品を食べているかもしれません。

 

ではその恐ろしく身体に悪い食品は?

 

カップ麺、スナック菓子、菓子パン、ピザ

ホットドッグ、ケーキ、クッキー、高カロリー

清涼飲料などです。

 

いかがでしょうか?

 

絶対に食べていますよね。

 

実は私もこの8種類では4種類も食べてました。

 

結論から言うと、これらの超加工食品を

食べ続けると、老化を促進し健康を破壊して

しまいます。

 

我々シニアも普段からピザやケーキ

クッキーに、高カロリー飲清涼料水を

十分に口にすることはあります。

 

私は食後にスナック菓子を食べることすらあります。

 

シニア世代が健康に長寿を送るため大切なのは

普段の食生活からこの超加工食品を排除する

ことなんです。

 

では寿命はどのようにして決まって

いるのでしょうか?

 

これはある程度遺伝子が決めているらしいのです。

 

サーチュイン遺伝子と言う言葉を

聞いたことはないですか?

 

この遺伝子は、長寿遺伝子とも呼ばれています。

 

この遺伝子が活性化されると細胞内の

不純物が取り除かれ細胞が若返る。

 

この若返り遺伝子を活性化させることこそ

重要なんです。

 

でもその方法はあるんです。簡単な方法で、、、

 

 

 

その方法は、1日に必要なエネルギー量を

75%までに食事量を減らす事。

 

つまりプチ断食が一番効果を表します。

 

食事量を減らすだけで良い。

その結果サーチュイン遺伝子の

働きが活発になる事が判明しています。

 

いつもの食事を2~3割減らすだけで

長生きできる可能性が高いのです。

 

昔の人は腹8分目、医者いらずと言いました。

食べすぎが病の元だと知恵を残していたのです。

 

若い頃は好きなものだけを食べたり

腹一杯食べてもあまり太る事が無かった。

 

なにより活発に動けたし、疲れても回復が早かった。

 

しかし、シニア世代は身体の健康を財産として

蓄えて行かなければいけません。

 

実を言うと、私はお米が大好きなんです。

特にコシヒカリが、でも

数か月前にご飯茶碗を買い換えました。

 

今までより小ぶりで、少しだけ高価な茶碗を

買ってみました。理由はご飯の量を減らすことが目的ですが

美味しく食べることは止めたくないからです。

 

 

そして、空腹時にはお茶をたくさん飲むように

しています。

 

こんなささやかな自分への投資と、工夫で

健康に繋がるなら安いものでしょう。

 

また、間食は米菓やポテチなどの炭水化物のお菓子を

止めてみました。

 

腸内細菌を増やす効果がある、ヨーグルトやゼリーで

なるべく小腹を満たすように、努力をしています。

 

私たちシニア世代は、働き盛りの30代40代

に迷惑をかけることなく老いて行きたい。

 

いつまでも元気で楽しく過ごせるように

今日から少し食事の見直しを始めてみませんか?

 

 

健康に老いる事は30~40年後の自分への投資なんです。

これからもシニアの方に有意義な情報を提供して行きます。

 

 

 

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60代になりましたが車好きで音楽好きな私です。
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