夏のクラクション

目安時間:約 9分

今年の夏は猛暑?酷暑?

夏の思い出を教えて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏のクラクション

この曲は稲垣潤一の1983年に

ヒットしたシングルです。

 

その頃20代の私は夏、友人と石川県の

千里浜海水浴場に車で良く行きました。

今も昔も若者は海が大好きです。

 

石川県にある千里浜海水浴場は

渚ドライブウェイと言われる

ビーチサイドを延々8Kmも走行

できる。海好きでなくても

楽しめるビーチスポットです。

 

自家用車、バイクだけでなく

観光バス、タクシーまでもお客様サービス

と波打ち際まで近寄ってきます。

 

観光バスツアーにも人気があり

全国から多く訪れるビーチスポットに

なるのではないでしょうか。

 

車の運転免許がなかった高校生の私は

当時バイク免許を持ってました。

昭和40年代は高校生でも

2輪免許取得可能の緩やかな時代。

 

免許を持っている友人とだけでなく

免許のない友人も良く後ろに乗せツーリング

していました。

汗まみれになりながら走る千里浜は

開放的でとても楽しかった。

 

今から考えると何故バイク免許を取った

のか?それは中学時代にあります。

 

当時は自転車が最速かつ最長の移動手段

ではありました。が何とも

遠距離には不向きでした。

 

小さな頃から父親が運転する車で

色々連れられた場所には海水浴場も

あり、そんな想いから早く車の運転がしたい

と思っていました。

 

ところが高校に入学したとき

クラスにバイク通学する生徒が2名

いました。

 

彼らの影響うけ、また中学時代の

友人もバイクにハマっていて

私を良く誘ったのです。

 

そんな勢いもあり16歳でバイク免許を

取得しバイトで貯めたお金で中古バイクを

買いました。

 

そんなバイクデビューをし

友人と出かける楽しみが千里浜

海水浴場だったのです。

 

私たちの高校時代は今のような

オープンで楽しい男女関係はありませんせした。

出木杉君ではなくのび太の私は当然

もてるわけはありません。

 

奥手な私は

今風で言えばいけてないガキです。

そんな理由もありバイクにハマるのは

早かった。

 

千里浜は土曜日、日曜日は車が多く

バイク、バス、タクシーなど

県内外からこの開放的な

海岸線ビーチを目指し

老若男女問わず混雑してました。

 

みなさん海水浴の思い出は

どんなですか?

家族との思い出、彼、彼女との暑い夏

、、、、、

楽しかったことは多くないですか?

海は人を開放的にしますね。

 

夏の海風に吹かれるだけで

心ソワソワ、磯の香りに

混じるサンオイルや日焼け止め

クリームの匂いに

胸がキュンとなりました。

 

ビーチでは多くのマットが敷かれて

カラフルな日よけパラソルも自慢げに

場所を陣取っていた。

 

夏の海はキラキラして

時間はゆっくりと経過していたね。

 

でも高校生はお金がない

浜茶屋からのハマグリ、イカ焼きの

美味しそうな匂いがしてもお金のない

高校生は諦めるしかなかったな。

 

そうなると自然に男同士の

どこか青臭い

仲間意識を持ってただ遠くに

行きたい。

 

そんな気持ちで

開放的で心地よい

海を目指していたなあ

 

シニアとなった私は現在

バイクに乗っていません。

 

その原因となったのはあれほど

楽しかったバイクで事故を

起こしたからなのです。

 

2か月入院しましたが

入院時期が夏休みと

重なり幸運にも高校は卒業することが

できました。

 

子供の頃からケガが多く

親に心配をかける子供だった私は

そそっかしい自分を自覚せず

ケガで頭、手首などに縫い傷を

起こすこともありました。

 

そんなことから

20代はバイクに近づくことはなかった。

再びバイクに乗ったのは

30代でしたね。

 

でも最近特にリターンライダー

増加しているみたいですね。

 

結婚を機にバイクを手放し

子供が巣立ったのを機に

50代になってからの

バイク復活が増えている

そうです。

 

JAFのデータでは

バイク購入年代でみて

「50代」28%で最も高く

「60代」23%、「40代」が20%と

続き平均年齢は52.7歳となっています。

 

中高年になって時間や金銭的にも

余裕ができる40~60代がバイク

購入を支えているようです。

 

またご主人のバイクに同乗される

奥様も増えている様に感じます。

中高年になり夫との距離をおく方と

違って、仲睦まじいご夫婦なんでしょうね。

 

私よりも上の世代では

カミナリ族と呼ばれる改造バイク

を公道で走らせる迷惑な暴走族が

いたらしいですが

 

現在は中高年ライダーが模範的

運転をしているので

バイク=騒音、危険と認識

されなくなったと思います。

 

そんな夫婦ライダーを見ると

とても羨ましくもあるのですが

事故経験のある身としては

現代のスーパーホース

は衰えた身体がついて行けない

と思っています。

 

それでも車中からのバイクの

疾走感、躍動感に今でも

憧れを抱くのです。

 

シニア世代のご夫婦では常に尽きない

話題もあれば、素っ気なく会話が

弾まない時もありますね。

 

そんな夫婦の会話が車の中では

割と弾むこともあるんです。

 

家庭の事情も様々で

夫婦の中心の話だけでなく

親の事、子供の事、または仕事の問題等

それぞれ深刻さは違いますが

家では出ない結論が車内では

ポンと出ることもあります。

 

そのきっかけには昔聴いた

懐かしく甘酸っぱい曲もあるんです。

 

♪~ 

海沿いのカーブを 君の白いクーペ

曲がれば夏も終わる…..

悪いのは僕だよ 優しすぎる女に

甘えていたのさ…

♬~

 

この曲は稲垣潤一が38年前の

夏に発表したスローバラードです。

 

歌詞にもあるように夏の終わりと

別れた彼女への切ない想い

白いクーペがとても印象に残る。

 

走る車の印象がとても効果的な歌詞です。

 

少しナルシストな男心を稲垣潤一が

伸びのある高音と少し湿った

彼独特の歌声が終わる夏を

重ねていて今も大好きな曲です。

 

こんな感じで海の見えるドライブを

オシャレに楽しんでください。

 

涼しい車の中で稲垣潤一の曲を

聞くとバイクで遊んだ青臭い夏が

時間を止めて蘇える。

 

稲垣潤一の曲について

また今度お話します。

 

それではここまでお読み下さいまして

ありがとうございます。

 

 

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